貧血にも原因がある│鉄欠乏性貧血について調べよう

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健康管理で病気予防

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血糖値というのは体に流れる血液の血糖を数値化したものになります。また、血糖値を知ることで自分が高血糖なのか低血糖なのかの判断ができるようになり、その結果病気の予防を行なうことができるようになるのです。血糖値の基準値としては二種類の方法で判断することができます。朝一番の空腹時、言わば血液に糖が少ない状態で計る方法と食後2時間後の血液に糖が流れてる状態で計る方法です。基準値としては空腹時の血糖値で70から109ほどの数値が基準になっているのに対し、食後2時間の血糖では140未満であれば基準値とされています。この基準値に満たない場合は低血糖、またその逆で基準を超えている場合は高血糖とされています。
血糖値を計る場合は主に血液検査になるので内科などを受診する必要があります。内科では血糖値の検査以外でも血圧やBMI指数といった健康に関する検査が行えるので血糖値を計るついでに他の検査も受けてみるといいでしょう。これらの検査を受けることによって自分の体の状態が数値でわかるので健康管理も行いやすくなります。また数値が基準値を超えていた場合にはどのような対策を行えばいいのかという相談を内科の医者にすることができるので定期的に内科に通うことは大切なのです。病気になってから病院に行く、という認識が強いのですが、本来は病気にならないために病院に行くことが望ましいとされているので健康診断などを内科で行ない自分の健康を自分自身でしっかり守りましょう。